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「スペアタイヤ用スタックリカバリーラダーホルダー(ジムニー全車)」の販売を開始しました。
「ジムニーノマド アシストグリップ・ピラー用 リア(JC74)」の販売を開始しました。
「ツリートランクプロテクター 50mm幅 3m」の販売を開始しました。
「ツリートランクプロテクター 75mm幅 3m」の販売を開始しました。
「ジムニーノマドJC74W用サイドシルガードステップ(ジムニーノマドJC74)」の販売を開始しました。
定価:3,000円(+税)
ジムニーAT車専用。オートマチックトランスミッション内部の浸水対策。ブリーザーの高さを上げます。
●不意な冠水路走行、水遊びや緊急時の渡河には欠かせないA/Tの水没対策用ブリーザーホース。繊細なA/T内部に大量の水が混入すると、最悪破損する場合もあります。
●MT車はトランスミッションケースからホースでエンジン直後の高さに、ブリーザープラグが持ち上げられています。一方AT車は、A/Tケース上に直接プラグがあるため、水没時にA/T内部への浸水リスクが高くなります。
●ブリーザーホースはシリコンホースを使用し長さは0.8mを設定。ホース先端をフロアレベルよりも上方の、水がかかり難い位置へ固定して下さい。ホースの先端用に純正ブリーザ・プラグ付。取り付けはボルトオン。ホースカラーは3色設定。
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< ご注意 >
※A/T内部にゴミが入らないように、ホースを取り付ける際は細心の注意を払ってください。 ※ブリーザーホースを装着しても、水の浸入を100%防ぐことはできません。ATF交換は定期的に行ってください。 |
<<なぜブリーザーホースが必要なのか?>>
自動車のデフやミッション等の密閉されているケースには、静止時と稼働時の温度変化による内圧を調整するためにブリーザーという弁機構を持つ穴があり、高温時には排気、低温時には吸気をしつつゴミの侵入を防いでくれています。

ジムニーも例外ではなく、図の★のところに、ミッションケースのブリーザーが設けられています。
このブリーザー機構は、通常のオンロード走行については良く考えられているのですが、走行で温まったミッションケースに水がかかったり、水に浸かったりして急に冷やされると、ケース内が負圧になり空気と一緒に水を吸い込んでしまう可能性があります。
水たまりや冠水した道路等の深い水深を走行したときは勿論、タイヤが跳ね上げる水もブリーザーからミッションケースに吸い込む原因となってしまいます。
ミッションは、オイルの油分を含んだ空気を排気するので、ブリーザー付近には油分が付着しホコリや砂等も付着し易く、経年によりホコリや砂等で弁がしっかり閉じることができなくなっているものも多くなります。そんな状態で水たまりや冠水した道路等を走行すると、水を簡単に吸い込んでしまいトラブルの原因となります。このブリーザーのある位置より深い水深を走行しても同様です。
こういった、水が浸入することによるトラブルを防ぐためのパーツがブリーザーホースです。ジムニーの5速MT車のミッションケースにはエンジンルームにブリーザーホースが伸びていて、浸水被害を受け難いようになっているのですが、AT車のミッションケースには、なぜかブリーザーホースの装備が無く、浸水被害を受けやすい状態になっています。
そこでA/Tブリーザーホースが商品化されました。トルコンATの構造上オイルの取り回しラインが複雑なので、万一水が浸入してしまうと復旧が非常に困難を極めます。ブリーザーホースを装着することでATトランスミッションを浸水被害から守ります。特にオフロードを走り水が浸入する可能性が多い場合は、装着必須アイテムといえます。
| セット内容 | シリコンホース0.8m、純正ブリーザプラグ、結束バンド |
|---|---|
| カラー | ブルー / レッド / ブラック |
| 重量 | 約0.1kg |
| 対応車種 | ジムニーJB64 ジムニーシエラJB74 |