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「レスキューギアセット S」の販売を開始しました。
「レスキューギアセット M」の販売を開始しました。
「レスキューギアセット L」の販売を開始しました。
「ウインチダブルライン 9.5mmワイヤー用パワーセット」の販売を開始しました。
「ウインチダブルライン 6mmワイヤー用パワーセット」の販売を開始しました。
定価:49,400 円(+税)
けん引・レスキューのエキスパート「RV4ワイルドグース」がセレクトした「レスキューギアセット」
オフロードデビューをする方にオススメ
●これだけ揃っていれば、レスキューも大抵のスタックリカバリーも可能。ストラップは3種類、ウインチも含めると総延長は約15m、アンカーポイントが離れていたり、取り回しが難しい場合でも自在に応用することが出来ます。ランドクルーザー、サファリなどの大型クラスの四駆車両にオススメです。
●各アイテムの詳細は商品ページをご覧下さい。
●ツールの収納には、車載やいざという時即座に用意しやすく、安全で便利なツールバッグをチョイス。頑丈でポケットも複数あるため、様々なツールや工具を一緒に備えることが出来ます。(※革グローブ、ツールバックのカラーや仕様は掲載画像とは異なる場合があります。ご了承ください。)
◆セット内容
・バンジーロープ 8t 1本
・H.D.ハンドウインチ 4t 1台
・ツリートランクプロテクター 75mm×3m 1本
・S字フック 大 2個
・パワーカーロープ 5.5t 1本
・革グローブ 1組
・ツールバッグ 1個
ぬかるみ、段差、ヒルクライム等で自走不可能となった場合の脱出方法
アンカーとなる木を痛めない ように、ストラップを巻きます。S字フックを利用してハンドウインチを繋ぎます。ハンドウインチのワイヤーを伸ばしても車に届かない場合は、ファイバー ロープで延長します。ファイバーロープでは長すぎる場合はパワーカーロープで任意の長さのロープを作り、接続します。もう1人居る場合は、ブレーキ操作を して万が一車がバックしないようにします。
注:ワイヤー類が硬い路面等に擦れそうな場合はフロアマット等を敷き、ワイヤー類が直接擦れるのを防止してください。
狭いスペースしかない場合の車両を用いたレスキュー方法
自走不可能になった車両を別の車でレスキューする時に、脱出のための十分なスペースが確保できない場合は、伸縮性に富んだバンジーロープではなく、けん引時の長さを自由に調節できるパワーカーロープを使用します。
出来る限り車間を詰めて接続し、けん引する車両が前進できるスペースを確保します。
横転した場合のリカバリー方法
パワーカーロープを車のなるべく高く遠い位置にかけます。ロールバーにかけるのが理想ですが、無ければ窓を開けて屋根に回します。アンカーはなるべく低い位置にとります。
このロープの高低差が大きいほど車が早く起き易くなります。
低μ路で車がずれて来る場合は、タイヤやボディーが引っ掛かるように穴を掘る、杭を打つ、反対側からタイヤにアンカーを取る等の工夫をして下さい
路肩に落ちた場合の脱出方法
例1の応用編です。アンカーを高く、45度斜め前方にとります。ハンドルは山側に一杯に切り、ハンドルロックをかけます。
もう1人居る場合は、タイヤを空転させないように丁寧に駆動をかけ、ハンドウインチに合わせて少しずつ前進させましょう。前輪が上がってしまえば、あとはウインチを外して、駆動で上がりましょう。
前輪が上がってしまえば、あとはウインチを外して、駆動で上がりましょう。