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「カウルーバー タイプM(ジムニーJB64/JB74/JC74)」の販売を開始しました。
「レスキューギアセット S」の販売を開始しました。
「レスキューギアセット M」の販売を開始しました。
「レスキューギアセット L」の販売を開始しました。
「ウインチダブルライン 9.5mmワイヤー用パワーセット」の販売を開始しました。
定価:8,500円(+税)
ジムニー専用。デファレンシャルギアの水没対策。
アクスルハウジング用ブリーザーホース。
●水遊びや緊急時の渡河には欠かせない、デファレンシャルギアの水没対策用デフブリーザーホース。急な豪雨や不意な道路冠水時でも安心です。デフオイルに水が混入すると、ストレスの大きいデファレンシャルギアの摩耗、ベアリング類の錆の原因となり最悪破損する場合もあります。
●ブリーザーホースは、シリコンホースを使用し長さは1mを設定。ホース先端をフロアレベルよりも上方の、水がかかり難い位置へ固定して下さい。ホースの先端には純正同様のチェックバルブ付。取り付けはボルトオン。前後セット。
◇アクスルに取り付けられている、純正のデフブリーザーバルブは、走行による高温で膨張した空気を逃がすために設置されています。デフの内圧を下げ、アクスルシャフト(ドライブシャフト)・オイルシールの破損を防ぎ、デフオイルの漏れを防いでいます。通常時は水やホコリが侵入しないように、ワンウェイの簡単なチェックバルブ構造となっています。
◇チェックバルブは構造上、空気の出入りがあるため、結露により僅かな水分は徐々に混入してしまいます。ところが高温時にオイルミストの空気が出ることで、汚れてさらに密閉性が低下しています。走行により高温となった状態で勢いよく水がかかると、急激に冷やされアクスルケース内は負圧となり、チェックバルブから水を吸い込む可能性が高まります。トヨタ・ランドクルーザーや日産・サファリは過酷な条件での走行を前提とし、純正デフブリーザーホースでバルブをフロアの高さまで上げてあります。
※デフブリーザーホースを装着しても、水の浸入を100%防ぐことはできません。オイル交換は定期的に行ってください。
<<なぜブリーザーホースが必要なのか?>>
自動車のデフやミッション等の密閉されているケースには、静止時と稼働時の温度変化による内圧を調整するためにブリーザーという弁機構を持つ穴があり、高温時には排気、低温時には吸気をしつつゴミの侵入を防いでくれています。
ジムニーも例外ではなく、図の★のところに、デフのブリーザーが設けられています。
このブリーザー機構は、通常のオンロード走行については良く考えられているのですが、走行で温まったデフに水がかかったり、水に浸かったりして急に冷やされると、ケース内が負圧になり空気と一緒に水を吸い込んでしまう可能性があります。
水たまりや冠水した道路等の深い水深を走行したときは勿論、タイヤが跳ね上げる水もブリーザーからデフに吸い込む原因となってしまいます。
デフは、オイルの油分を含んだ空気を排気するので、ブリーザー付近には油分が付着しホコリや砂等も付着し易く、経年によりホコリや砂等で弁がしっかり閉じることができなくなっているものも多くなります。そんな状態で水たまりや冠水した道路等を走行すると、水を簡単に吸い込んでしまいトラブルの原因となります。このブリーザーのある位置より深い水深を走行しても同様です。
こういった、水が浸入することによるトラブルを防ぐためのパーツが、ブリーザーホースです。デフケースのブリーザーにはホースが付いていないので、ブリーザーホースを装着することで、浸水やスタック等で水に浸かってしまった場合の水の侵入によるトラブルを未然に防ぎます。
| セット内容 | シリコンホース2m、チェックバルブ×2、ホースバンド×2、結束バンド×10 |
|---|---|
| カラー | ブルー / レッド / ブラック |
| 重量 | 約0.4kg |
| 対応車種 | ジムニーSJ30~JB64/JB74 |
JB23 フロント側ブリーザーホース取り回し例
JB23 リア側ブリーザーホース取り回し例
JB23 フロント側チェックバルブ取付例
JB23 リア側チェックバルブ取付例