クルカ評判レビュー!メリット・デメリットを解説【2026年最新】

クルカ評判レビュー!メリット・デメリットを解説

昨今、さまざまなカーリースや車サブスク業者が存在し、どれを選択すればよいか分からない人も多いと思います。

クルカは、カーリースおすすめランキングにもランクインしている人気のカーリースです。

「クルカって実際どうなの?」「クルカを利用する前に口コミを知りたい」と思う人も多いですよね。

そこで、本記事ではクルカについて詳しく解説していきます。

結論、クルカは最低価格保証を宣言しており、他のカーリースよりも安い傾向があります。

またリース期間が3年と短いので、故障のリクスが低く、車検も不要です。

ライフスタイルの変化に応じて、車の見直しがしやすいカーリースといえるでしょう。

クルカ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 最低価格保証をしている
  • リース期間が短い
  • 支払いは月額料金のみ
  • 車検代の支払いが不要
  • 法人利用も可能
デメリット
  • リースできる車種が限られる
  • メンテナンス費用は自己負担(メンテンナンス費用はオプションとして追加可能)
  • 走行距離制限がある
目次

クルカとは

クルカとは?
クルカの概要
運営会社株式会社クルカ
月額料金23,100円~
リース期間3年
一部車種は4年
走行距離制限36,000km / 3年
任意保険なし
契約方式クローズエンド方式
取り扱い車種国内全メーカー
(LEXUS含む)
契約満了後の車両譲渡なし
メンテナンスプランオプションとして追加可能
URLhttps://newcar.shop/

クルカは、株式会社クルカが運営するカーリースです。運営元の株式会社クルカは2019年8月設立で、本社は東京都千代田区にあります。

そもそもカーリースとは、あらかじめ決めた契約期間内で、毎月定額で乗れるサービスを指します。

カーリースとは

クルカは、2019年にカーリース、サブスクリプションサービスを開始した比較的若い会社です。

税金や車検などもすべて込みの月額料金で人気の車種に乗れるため、3年以内の短期リースで新車に乗りたい人にはおすすめです。

クルカの評判・口コミをレビュー!

クルカの評判・口コミをレビュー

クルカの利用を検討している人で、評判や口コミが気になる人も多いと思います。

そこで、クルカの評判と口コミを紹介していきます。

メンテナンス費用は自己負担。ただしメンテナンスパックあり

クルカのカーリースプランには、メンテナンス費用が含まれていません

そのため、メンテナンス費用は自分で支払う必要があります。

オリックスカーリースなどカーリースの他会社では、メンテナンス無料クーポンなどがついている場合もあります。

しかし、クルカでは修理やメンテナンス費用は含まれていないため、残念だったと感じる人がいました。

ただ、車に乗る頻度が少ない人であれば、メンテナンス回数や修理費用を比較的安価に済ませられます。

車コラム編集部

車に乗る頻度によってメリットなのかデメリットなのか、感じ方が異なってくるでしょう。

また必要に応じて、オプションでメンテナンスパックを追加することも可能です。

メンテナンス費用の自己負担が気になる方は、メンテナンスパックを合わせて申し込むのがおすすめです。

価格が安い

クルカのカーリースは価格が安いとの口コミがありました。

クルカは、カーリースの業界でも比較的安い価格で車をリースできます。他社の料金とも比べたい人は、安いカーリースおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

軽自動車であれば、月額24,200円から。

コンパクトカーでも月額37,400円から借りられるので、新車にお得に乗りたい人にはおすすめです。

スクロールできます

クレジットカード払い対応がうれしい

クルカでカーリースを利用した場合、クレジットカードで支払うことが可能です。

具体的には、ダイナースクラブ・アメリカン・エキスプレス・JCB・VISA・マスターカードを利用できます。

ただし、車種によってはクレジットカード支払いができなかったり、クレジットカードブランドが指定されていたりするので、事前に確認しておきましょう。

具体的には、EV車は全車がクレジットカード払いの対象外で、自由解約型プラン(クルカフリー)とCEVプランも対象外です。また、支払回数はクルカ指定の回数のみで、一括払いには対応していません。

クレジットカード以外に、銀行口座からの引き落としで支払うこともできます。

クルカ カーリースのメリット5選

クルカ カーリースのメリット

クルカには、ほかのカーリースにはないメリットがあります。

下記でそれぞれ解説していきます。

最低価格保証をしている

クルカでは、車種を絞り高残価設定を実現したことにより、最低価格保証をしています。

最低価格保証とは、他のカーリースより高い場合は、それよりも安い価格で提供する仕組みです。

最低価格保証を実現できているのには、下記のような理由があります。

最低価格保証を実現できている理由
  • 車種を絞っているから
  • ネットで申し込みが完結するから
  • 車両を返却することが前提だから

店舗に行かずに、インターネットのみで申し込みや審査が完結するため、クルカは忙しい人にもおすすめのカーリースです。

また、カーリースの会社によっては、契約期間が終わると契約延長や車の購入ができる場合もありますが、クルカは車を返却する必要があります。

車を返却することを前提にしているため、最低価格保証が実現できています。

リース期間が短い

クルカの大きな特徴として、リース期間が3年と短いことが挙げられます。

他のリース業者では、10年以上のプランを提供している場合もあり、期間が長ければ長い程月額費用が安くなる傾向があります。

クルカのリース期間が短い理由としては、下記が挙げられます。

クルカのリース期間が短い理由
  • 3年であれば車検が不要だから
  • 故障の心配から解放されるから
  • ライフスタイルで乗り換えできるから

車検代や故障した場合の修理費用は、意外と高くついてしまうことも多いです。

しかし、3年であれば車検を通す必要はありません。故障のリスクも低いままリース期間が終了します。

なお、基本は3年(36回払い)プランですが、BYDのDOLPHINやトヨタのbZ4XといったCEV(電動車)対象の車種は4年(48回払い)プランのみの取り扱いとなっています。商用バンのトヨタ ハイエースバンだけは60回払い(5年)での取り扱いです。

電動車には国の補助制度であるCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)があり、リース車両で申請する場合はリース期間についての留意点が示されています。電動車を選ぶ際は、契約期間の条件もあわせて確認しておきましょう。

また、契約から12ヶ月経過後であれば解約金0円で中途解約できる自由解約型プラン「クルカフリー」も用意されています。ただし、EV車とレクサス車は対象外で、月額料金が年ごとに変動する仕組みである点は確認しておきましょう。

また、契約期間が短いことで、ライフスタイルの変化による車の買い替えがしやすいという特徴もあります。短期で乗り換えたい人は、短期カーリースおすすめ人気ランキングも参考にすると、クルカ以外の選択肢も見比べられます。

支払いは月額料金のみ。それ以外の料金がかからない

クルカの支払いは、月額料金のみです。

月額料金の中には、下記のような項目が含まれます。

月額料金に含まれるもの
  • 自動車税
  • 自賠責保険
  • 諸費用

また頭金・ボーナス払い・税金・車検代などは、すべて0円で利用できます。

総務省によると自動車税(種別割)は毎年4月1日時点の所有者に課される税金ですが、カーリースでは車両の所有者がリース会社となるため、クルカでは自動車税が月額料金に含まれています。

自動車を購入してローンを組む場合と比較しても、クルカの月額料金は安いでしょう。

例えば、トヨタのハリアーを自動車ローン36回払いで購入した場合と、クルカで契約した場合を比較すると下記のようになります。

購入とカーリースの費用比較
  • 自動車ローンの場合:車両価格に加えて自動車税・自賠責保険・登録諸費用・ローン金利の負担が発生
  • クルカの場合:3年間の支払い総額約214万円(月額59,400円×36回・税金や諸費用込み)

クルカは月額料金以外の出費がほとんど発生しないため、3年間のトータルコストが読みやすいのが強みです。

ただし、契約満了時に車は返却するため、支払い後に車が自分の資産として残る購入とは性質が異なる点は理解しておきましょう。

なお、クルカは残価を提示しないクローズドエンド方式のため、返却時の残価精算は原則発生しません。ただし、傷や走行距離の超過分については請求の対象となります。

車検代の支払いが不要

クルカは3年の短期リース契約のため、車検を通す必要がありません

国土交通省の自動車検査登録総合ポータルサイトによると、自家用乗用車の新車の初回車検は登録から3年後となっています。クルカは3年でリースが満了するため、ちょうど初回車検が来る前に車を返却でき、車検の手間や費用がかかりません。

車によっては、数万円から十数万円の車検代を支払う必要があります。その車検代が必要ないのは、クルカのメリットの1つです。

他のカーリースはリース期間が長いため、車検を自費で実施しなければならないことも多いです。

車検費用を抑えたい人にとっては、クルカはおすすめのカーリースでしょう。

法人利用も可能

クルカのカーリースは、個人はもちろん法人契約も可能です。

法人で利用する場合も諸費用はすべて含まれており、頭金・初期費用0円でリースを開始できます。

また、リース料を経費として処理できるため、車両を購入して減価償却するより会計処理をシンプルにできます。国税庁によると、所有権移転外リース取引で取得したリース資産はリース期間定額法で費用計上する取り扱いとされています。

法人向けの選択肢をもっと比べたい人は、法人向けカーリースおすすめ人気ランキングもあわせて確認してみてください。

固定費の削減の面からも、クルカで安価なカーリースを利用することで、リスク回避できるでしょう。

クルカ カーリースのデメリット3選

クルカ カーリースのデメリット

クルカにはメリットがある一方で、デメリットも存在します。

下記でクルカのデメリットを解説していきます。

リースできる車種が限られる

クルカでは、リースできる車種が限られています。

ハリアーやアクアなどの人気車種を取り揃えていますが、スポーツカーや外車など日本の市場にあまり出回っていない車種は少ないです。

クルカでリースできる車種一覧をぜひご確認ください。

人気車種に新車で乗りたい人にはクルカはおすすめですが、マイナーな車種を希望する人は別のカーリースと契約したほうが良いでしょう。

メンテナンス費用は自己負担

3年間の契約中に発生するメンテナンス費用や修理費用は、自分で負担する必要があります。

メンテナンス費用もすべて含んだ月額定額を提供しているカーリースも存在します。

一方、クルカは自費です。負担が気になる人は、別のカーリースのほうが良いかもしれません。

ただし、クルカはメンテナンス費用を月額費用に含めていないため、最低価格保証を実現できているという背景もあります。

車コラム編集部

クルカを利用する際は、メンテナンス費用を抑えるためにも日常的に車の点検をして、大切に乗ることを心がけましょう。

メンテナンス費用の自己負担が気になる方は、オプションのメンテナンスパックへの申し込みを検討しましょう。

走行距離制限がある

クルカに限らず、走行距離制限を設けているリース業者は多いです。国民生活センターも、カーリースは走行距離などの制約や中途解約の制限がある契約だとして、契約前に条件をよく確認するよう注意を呼びかけています。

走行距離制限とは、ひと月に一定の走行距離を超えた場合、追加料金が発生する仕組みのこと。

車コラム編集部

走行距離が増えることで、故障などのリスクが増すため、走行距離制限が設定されています。

クルカの走行距離制限は、月1,000km(3年契約で合計36,000km)です。

ただし、車種によっては走行距離オプションを追加可能です。走行距離が長くなる人は、オプションの追加を検討しましょう。

クルカの取り扱い車種・料金一覧

車の運転席

クルカの取扱い車種と料金の一覧を紹介していきます。

クルカの取り扱い車種・料金一覧

2026/07時点の取り扱い車種です。
取り扱い車種は変更される場合があるので、ご検討の際は最新情報をクルカ公式サイトでご覧ください。

軽自動車

軽自動車は、人気の9車種がリース可能です。

価格も24,200円からと安価にリースできるため、価格を抑えてリースしたい人は検討してみましょう。軽自動車のリースを軸に比較したい場合は、軽自動車カーリースおすすめランキングも参考になります。

軽自動車の取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
スズキハスラー24,200円~
ジムニー29,700円~
スペーシア30,800円~
スペーシアギア33,000円~
スペーシアカスタム34,100円~
ホンダN-BOX25,300円~
ダイハツムーヴ28,600円~
タント29,700円~
タフト29,700円~
軽自動車の取り扱い一覧

コンパクト

コンパクトカーは、ジムニーシエラ(スズキ)、クロスビー(スズキ)、DOLPHIN(BYD)、カローラツーリング(トヨタ)、マツダ3ファストバック(マツダ)の5車種がリース可能です。

BYD車が借りられるカーリースは珍しいため、BYDに乗ってみたい人は検討してみましょう。なお、人気のフィット(ホンダ)やアクア(トヨタ)、シエンタ・ヤリス(トヨタ)などは予約受付車種として案内されているため、希望する場合はクルカ公式サイトで取り扱い状況を確認しておくと安心です。

コンパクトの取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
スズキジムニーシエラ37,400円~
クロスビー42,900円~
BYDDOLPHIN46,200円~
トヨタカローラツーリング47,300円~
マツダマツダ3ファストバック55,000円~
コンパクトの取り扱い一覧

セダン

セダンは、トヨタのカローラ・プリウスとBYDのSEALの3種類がリース可能です。

人気車種であるトヨタのプリウスは、月額49,500円から契約することができます。なお、プリウスは公式サイトで「オーダー再開」として案内されています。

セダンの取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
トヨタカローラ48,400円~
プリウス49,500円~
BYDSEAL73,700円~
セダンの取り扱い一覧

ミニバン

ミニバンは、複数の車種からリース可能です。アルファード・ヴェルファイア・ノア・ヴォクシーは2026年の新型として案内されており、ショーファーカーとして人気のレクサスLMもラインナップに加わりました。

家族でお出かけしたり、大容量の荷物を載せたりできるので、ファミリーの方に人気のラインナップとなっています。

ミニバンの取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
トヨタノア46,200円~
ヴォクシー49,500円~
アルファード63,800円~
ヴェルファイア63,800円~
ホンダフリード47,300円~
ステップワゴン44,000円~
日産セレナ66,000円~
レクサスLM255,200円~
ミニバンの取り扱い一覧

SUV

SUVも複数の車種から選択可能で、合計で19車種から選べます

トヨタのハリアーやホンダのヴェゼルなどの人気車種から、レクサスなどの高級車まで幅広く選択可能。SUVに乗りたい方は検討してみましょう。人気のハリアーは公式サイトで「オーダー再開」と案内されています。

SUVの取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
スズキフロンクス41,800円~
トヨタRAV458,300円〜
ハリアー59,400円~
ランドクルーザーFJ59,400円~
クラウンスポーツ68,200円~
bZ4X79,200円~
ランドクルーザー25079,200円~
クラウン クロスオーバー81,400円~
bZ4Xツーリング82,500円~
クラウン エステート96,800円~
ホンダヴェゼル48,400円~
スバルフォレスター37,400円~
マツダCX-3059,400円~
三菱エクリプスクロス37,400円〜
BYDSEALION667,100円~
ATTO367,100円~
SEALION785,800円~
レクサスNX84,700円~
UX99,000円~
SUVの取り扱い一覧

スポーツカー

その他の車種では、トヨタのGR86・マツダのロードスター・ホンダのプレリュード・レクサスのLCがリース可能です。

スポーツカーに乗りたい人は、クルカでリースを検討してみてはいかがでしょうか。

なお、公式サイトの同じ「その他」カテゴリーには、商用バンのトヨタ ハイエースバン(月額51,700円~・60回払い)もラインナップされています。

スポーツカーの取り扱い一覧を見る
メーカー車種名月額(税込)
トヨタGR8649,500円~
マツダロードスター53,900円~
ホンダプレリュード89,100円~
レクサスLC249,700円~
スポーツカーの取り扱い一覧

クルカでよくある質問

家族を乗せて運転

よくある質問を下記にまとめたので、クルカを検討している人は参考にしてみてください。

クルカに走行距離制限はある?

はい、1カ月で1,000キロの走行距離制限があります。

1ヵ月1,000キロを超えている場合は、1kmあたり20円(税抜)の追加費用を支払う必要があります。

クルカに任意保険は必要?

クルカの公式サイトでは、リース商品であるため任意保険には必ず加入するよう案内されています。

国土交通省によると、加入が義務づけられている自賠責保険は人身事故による対人賠償のみが対象で、物損事故は補償されません。車の返却時には原状回復が必要になるため、対物や車両の補償まで含めた任意保険に加入しておきましょう。

なお、あいおいニッセイ同和損害保険のリースカー特約を選べば、保険料を月額リース料に含めることもできます。

クルカの審査基準は?

審査基準については、公開されていません。

一般的にカーリースの審査には、年収や職種・借金・破産の履歴などが審査の対象となる場合が多いです。

クルカの公式サイトでは、雇用または一定の収入がある方であれば審査を受けられること、審査結果はおおよそ3営業日以内に案内されることが記載されています。法人契約の場合は代表者を保証人として立てる必要があります。

クルカの車両で事故を起こしたらどうすればいい?

クルカのプラン契約中に事故をした場合は、下記のように対応しましょう。

通常の事故と同様に、救急車や警察に連絡します。加えてクルカにも連絡しましょう。

なお、事故で車が廃車になった場合は強制解約となり、損害金などの負担が発生する点にも注意が必要です。

事項対応の手順
  1. 救急車の手配を行う
  2. 警察へ通報する
  3. クルカへ連絡をする

まとめ:クルカ最大の特徴は安さ!なるべく費用を抑えたい人は検討しよう!

ここまで、クルカについて詳しく解説してきました。

クルカのメリット・デメリットは下記の通りです。

クルカは、短期間で安価に新車をリースしたい人におすすめのカーリースです。

また、リースできる車種には限りがあるため、希望している車種がリースできるか事前に確認しておきましょう。

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神奈川県厚木のクルマ専門店、アールブイフォーワイルドグース株式会社の車コラム編集部です。専門性、正確性が高い記事にこだわり、読者の方にとって新鮮で有益な情報を届けられるように努めています。

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