
最大トルクはノーマルと同じだが、アクセルを踏み込んだ直後から高回転域まで、一回り以上の力強さを体感。
3500回転以降、パワーの落ち込みが少なく、レスポンスの良さが光った。その証拠に、最高出力は6000回転以降で記録している。

50.8mmφは太すぎでは……というのが当初の予想。しかし、最高値こそ変わらないが、トルクの発生は終始フラット。そしてアクセルを踏み込んだ直後から抜群の抜けを体感し、途中に落ち込みなど感じさせず、レッドゾーンまで飛び込んでいった。

使用車両はワイルドグースのデモカーJA11
エアクリーナーを交換している以外はほぼノーマル